「低位株・ボロ株投資」の魅力は、
何といっても「変化率」の大きさです。
例えば、
株価1,000円の株が、10円上がっても
10÷1,000=1%の上昇率ですが、
株価100円の株が、
10円上がれば10÷100=10%の上昇になります。
今の低金利で、「10%」の利回りはすごいです。
しかもたった1日で。
そしてもう1つの魅力は、
「値下がりによるダメージが少ないこと」です。
株価1,000円の株は、1,000円値下がりするリスクがありますが
株価100円の株は、100円しか値下がりするリスクはありません。
これを、
単元株「1,000株」だとすると1,000円×1,000株=100万円
100円×1,000株=10万円
実に、90万円もリスクの幅が違ってきます。
これだけ魅力的な「低位株・ボロ株」ですが、
何故、日本中の投資家たちは「低位株・ボロ株」だけに投資しないのでしょうか。
それは「低位株・ボロ株」には、常に「倒産」のリスクがあるからです。
いくら魅力的な「低位株・ボロ株」も、
「倒産」してしまえば、株券はただの「紙切れ」に…
つまりは、投資金額全額を失うことになってしまうのです。
この「倒産」のリスクがあるから、
「低位株・ボロ株」は株価が安いままに放置されているということも言えます。
ただ、
「低位株・ボロ株」の中にも「倒産」のリスクが少ないものもあるので、
その見分け方を紹介しましょう。
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