基本は3つの項目より成り立っています。
1.移動平均線
2.ボリンジャーバンド
3.日柄(一目均衡表)
1.移動平均線ですが、
私は、テクニカル指標で一番大切なものは、移動平均線だと思っています。
最悪の状態でも、これがあれば、何とかなると思っています。
すべてのひとが見ている指標なのに
(チャートを見ないで売買する人をしっています。
でもこの人は、ちゃんと利益を出しているんですね
他になにかがあるのでしょうが、不思議です。)
これひとつをとってみても、
ほんとうに、わかっているのかなぁというのも事実です。
この移動平均線だけでも、
ある程度の知識があり、それを実行できれば、大きく負けることはないと思います。
ここでひとつ、検証してみましょう。
検証銘柄は、誰もが知っているソフトバンク(9984)を例に説明します。
移動平均線(3日と9日)とボリンジャーバンドだけのシンプル投資
(ここでは、ボリンジャーは、使っていません)
私の経験から、
ボリンジャーバンドの中に移動平均線(3日と9日)を入れて、
そのゴールデンクロスとデッドクロスを基本として、
機械的売買をするだけのシンプル投資を推薦します。
今年からの、ソフトバンクの動きです。
12/25にGC(ゴールデンクロス)して、翌日の寄り3340円で買います、
1/27のDC(デッドクロス)の寄り3900円で売ります。(16%の儲け)
2/13に3840買い、2/26に3920で売り。(2%の儲け)
3/3に4240買い、3/12に4130で売り。(6%の損)
3/17に4520で買い4/14に5580で売り。(23%の儲け)
5/21に4000で買い6/24に4480で売り。(12%の儲け)
6/29に4750で買い7/6に4580で売り。(4%の損)
8/10に3990で買い9/10に4780で売り。(20%の儲け)
儲けが57%で、損が10%で差し引き47%の儲けです。
これは、買いのみですのでから、反対のカラ売りも入れると、だいたい100%です。
早い話が、元手が2倍になっていることになります。
今年に入って、
100%(2倍)以上の利益を出している方は、この塾から卒業レベルです。
ここから下の株好きの方々が、塾生になります。
この手法は、トレンドを作りやすい銘柄に適しまして、
ボックス銘柄には、あまり向きません。
(また別の手法になります。)
毎日毎日、銘柄、銘柄と考えることは必要ではありませんので疲れることはありません、
ただGCとDCで売買するだけです。
この手法は、忙しくお仕事をお持ちの方に最適だと思います。
機械的売買だけでなく、各個人の知恵を使えば、効率はさらによくなります。
(そのためのボリンジャーバンド等のテクニカルがあります。)
また諸先輩方は、
終値が2日移動平均線を、2日続けて越えたら買い、
2日続けて下げたら売りとした技法を編み出しました。
この手法は、
超が付く位い強い銘柄と弱い銘柄に対して、効果大であります。
(又いずれ、説明します)
移動平均線の手法は、まだまだありますが、
これが、株基金流の基本です。
現在の相場は、昨年4月以来、暫定の上げ相場(買い相場)になっているが、
本当の買い相場への転換は、日経平均21,000円越えです。
それゆえ、25日移動平均線を、常に上回れないのです。
疑心暗鬼の上げ相場ゆえに、
25日線を割りこんだ場合、75日線や100日線が、はたまた200日線が、
押し目ラインとなっているのもまた事実です。
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