私の株式投資は、
1.成長株とおもわれる.現物株の長期投資
例えば、
2337のアセットですが、
年初に20株を@40万円で保有していましたが、
こないだ5分割しまして、 親株の20株を40万で売却しましたので、
損益はゼロですが、
そのかわり子株が、まるまるタダ(コストがゼロ円ということです)になりました。
このコストがゼロの株を持つというのは、
大事なことですので、おぼえておいてください。
(倒産しても、損害は、ありません)
ある意味では、株式の王道投資になるのかもしれません?
2.短期うねり取り(短期値幅取り)
私の主力で、本隊です。
普通、うねり取りといいますと、
林先生をはじめとする、諸先輩方は、
片道3ヶ月(60日営業日)を買いと売りで、
一往復6ヶ月(120日営業日)を基準にするのが、一般的です。
また、持っていれば株は、上がるものであるというのが、大前提にありました。
どんな大先輩も、株価が、十数年下がるなどということを、経験しておりません。
その中で、 私は、自分なりに、もっと効率的に出来ないであろうかと考えました。
そこへ、パソコンの普及が、それを可能にしてくれました。
うねり取りをしている方は、
今でも、1メートルの方眼紙に、自分でグラフを書いて、
その肌感覚で、買い、売りをしています。
ゆえに、それは、本人の感や、癖らが入るため、
本人一代限りであり、
人が真似をするというのには、少し距離ができます。
私の手法というのは、出来る限り、
そういったものを排除するやり方だと思っています。
「3と9の手法」も、最後に判断するのは、本人ですが、
誰がやっても、そんなに、大きな差は生じないものです。
そして、うねり取りで一番難しいのは、
基点(起点)をどこに置くかということにつきます。
これを、私は、パソコンに委ねました。
ほんとうに、楽になりました。
自分でもここあたりかなぁという所で、サインがでると、ほっとします。
人間と機械の一致。
これで、負ければ(失敗)、しょうがない。
そして、何も、全勝などする必要は、ないのですから。
仕事でも、セオリー通りやり、
最後で、うまく行かなければ、それに費やした費用は、必要経費です。
逆に、セオリー通りにやった場合、
仕事なら、10連敗することがあっても、
株式の場合は、そう負けるものでは、ありません。
私のうねり取りは、
大体、一往復が、6日から30日です。
”新うねり取り”といったほうがいいかもしれません。
今、サイトで、うねり取りをしていますが、
この基点は、ほんとうは、9/14の238Kでしたが、相性のいいのにまかせて、
すこしフライングをしてしまいました。
この株価を基点にした場合は、第二段の買いはありません。
少し、私のやり方を、説明しますと。
パソコンでサインがでます。
一番最初のサインを「買いサイン」とよんでいます。
(相場がいいときには、ここがピンポイントで底値です。)
相場が普通の時は、ここから、買い下がります。
悪いときは、5〜10%ほど下の値段から買い下がります。
またこのサインがでて、どれだけ下がるか分かりませんが、
このサインの値段まで戻る意味もあります。
どういうことかというと、
最初のサインがでて、30%さがって、
そこで買った場合、
最初のサインがでた値段まで、戻ってくれるという意味があります。
そのため、相性のいい銘柄、業績の良い銘柄を選びます。
(でも、ボロ株でも、だいたい不思議と戻ってしまうんですね。)
最初に買った値段から、翌日から下がった場合、
終値近辺(14:59)で10%以上下がっていたら、買いさがります。
また、ザラバで15%前後下がっていた場合に買い足します。
そして、最後に買った値段から、また下がった場合は、これの繰り返しです。
そして、次に「買えサイン」がでます。
私の配分は、2−3−5−10の比率です。
(はじめ2000株、次に、3000株、5000株、10000株の4段分割ですが、
パソコンを使ってからは、最後の10はなくなりました。)
これより下がったら、どうするのか。
ですが、ほっておきます。
今のところ、これ以上下がったものは、ありません。
そのために、マイルールがあります。
一銘柄の最大投入資金は、最大で、10%未満。
しかし、若い方には、これは、無理です。
そんなお金が、どこにある。
私も、若いときは、お金がありませんでした。
だから、お金が貯まるまでは、負けては、いけないのです。
戦闘能力がなくなるような、負け方だけはしてはいけません。
次の戦いが出来る戦力だけは、のこしておかなければなりません。
3.デイトレード&スイングトレード
これは、生活プロになってから、苦労しながら身につけました。
プロになると、いかんせん、暇なもんで、刺激を求めて、はじめたようなものです。
ここ一年で「かた」ができあがりました。
はじめは、良く、負けました。
今は、一日のトータルでは、マイナスになったことは、ここしばらくありません。
これは、これで、いろいろな手法があります。
参考になったでしょうか?
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