ボリンジャーバンドについてです。
これは、移動平均線の上下に同じ期間の標準偏差を加減したものです。
この3標準偏差の中に、その期間のほぼ100%が入ります。
ゆえに、
25日移動平均線で見れば、25日線の線上にあれば、
その買い方、売り方ともに、損益はゼロ(イーブン)になります。
しかし、
終値が25日移動平均線の上である+1σを超えれば、
その25日間に買いに入った人の約84%の人が儲かり、
逆に売りから入った人は、84%の人が損をしていることになります。
そして、
損をしている売り方は買戻しをしてくるので、
プラス1σを越えた相場は、さらに上昇して、+2σの方へと進むのです。
そしてクライマックスをむかえるのです。
これが、天底の一番おいしいところの仕組みです。
こうしてみると、
±1σは、84%という大きなウエイトを占める大損益分布ラインになるので
非常に大切な節です。
上昇相場であれば、終値がプラス1σを超えている限り、
下落相場であれば、−1σを割り込んでいる限り、
相場は、その方向へと向かうのです。
もっと簡単に言えば、
売りは、プラス1を割ってからであり、
買いは、マイナス1を超えてからということになります。
ついでに、
ボリンジャーバンド±3の法則(お小遣い稼ぎの法則)
何度も、掲載していると思いますが、私のチャート構成です。
1.チャート移動平均線(4/8)ボリ20のシグマ±2
テクニカルMACD(9-17-8),PAA(オリジナル)
2.チャート移動平均線(3/9/25/75)
テクニカルRSI(14),DMIのADXのみ(14-1)
3.チャート一目均衡表 テクニカルMACD(12-26-9)
4.チャートボリ20のシグマ±3のみ
テクニカルRSI(14),DMIのADXのみ(14-1)
この4画面が基本です。(もちろんテクニカルには出来高は入っています)
5.ボリ20のシグマ±3のみ
RSI(14),DMIのADXのみ(14-1)
この画面の使い方は、勘のいい人は、もうお分かりだと思いますが、
@仮天、仮底の確認
Aザラバ(終値)でのいきすぎの反対売買・・・
お小遣い稼ぎの法則
ボリンジャー±3には、ほぼ100%が、入る特性をつかい、
±3を超えたものをねらいうちします。
(細かいことは、ありますが、各自で考えてください。)
時間的には、10時、11時、2時、3時あたりのランキングを見て仕掛けます。
(この勝率は、95%以上だと思います、銘柄を吟味すれば、ほぼ100%になります。)
RSI(14),DMIのADXのみ(14-1)こちらの数値で、
過去最高は、4753ライブドアです。
1/21 RSI100 ADX100
(貸借銘柄なら、ここで空売りしたいものでした)
1/22 RSI88 ADX78
(たった1日で、これだけ数値が変わります)
両方が100になったのは、私の知る限りでは、これのみです。
空売りならば、
1部大型株なら両方が75以上で、普通は、問題ないです。
上がっても売りあがりで対処できます。
両方が、95以上なら、大儲けになります。
(山高ければ、谷深しです)
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