一緒に働いている派遣の女の子がこう言ってました。
私、旦那と結婚した理由。
旦那、すごいポジティブな人でこの人と一緒にいたら、
ずっと良いエネルギーをくれそうと思ったんで結婚したんです。
知ってますか?
水の結晶ってポジティブな言葉をかけて上げるときれいな形になるんですが
ネガティブな言葉をかけるとすごい汚い結晶になるんですよ。
人間の体の成分って、ほとんど水じゃないですかぁ
だから、常にポジティブな人といたかったんです(^^)vとのこと。。。
百聞一見にしかず、下のURLを↓(無料です)http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/3163/crystals.html
うわ〜、汚い言葉をかけたときの「醜さ」
ひどいな、こりゃ!! ということで、
ポジティブ人間になります。(おしまい)<(__)>
まぁ、終わらないんですけど。
この派遣の女の子は、すごい育ちが良い子で
基本的な礼儀、お礼、仕事への取り組み、すべて二重○
初対面の時から感じていました。
この女の子に似た同期の女の子がいるのですが
その子も育ちの良さが、オーラのように出ていました。
その二人に共通するのが
両親が決して自分(女の子のこと)に対して、
あほ、ばか、死ね。(←自分の子供に死ねは言わないか…)等の、
汚い言葉(←二人とも「汚い言葉」って言っていたのが驚き)を
決して使わなかったと言っています。
それと、二人に共通するのがとってもマイペース。
これは、いい意味でも、悪い意味でもあるのですが
周りの環境に流されない強さみたいなものを感じます。
きっと、
これもご両親の育て方に起因していると思います。
何をしても、ご両親は彼女たちの行動を肯定してきたのでしょう。
とにかく、彼女たちといると癒されます。
決して、他人を攻めるようなことはしないし
とても素直で、心の裏表を感じないので安心していられます。
きっと、自分だけでなく、接する人すべての人に、
いいエネルギーを与えているのでしょう。
出来れば、
娘もこういう女の子になって欲しいです。
だからできるだけ汚い言葉は娘に使わないようにしています。
不思議なもので、
私が笑顔で娘を見ると娘も微笑みかえします。
また微笑みにつられて私が微笑み、娘が微笑む。
きっとこの時だけは、
娘も私も、体の水はいい結晶が出来ているでしょう。
万事、幸せとはいかないでしょうが
むかっと来たら、水の結晶のサイトを思い出して
汚い結晶の醜さを思い出してください。
《さらに追記》
この記事を日記に掲載したところ「タカック」さんから
下記のコメントを頂きました
言葉って大切ですよね〜水の結晶ではないのですが、
パンを3つ用意して、
定期的に1つ目には「ありがとう」と声をかけ、
2つ目には「ばかやろう」と声をかけ、
3つ目には何もしないで、何日か置いておくという実験を
見たことがあります。
すると、
すべてのパンにカビが生えるのですが、
「ありがとう」のパンには一番生えてなくて、
「ばかやろう」のパンにはたくさん生えてました。
まあ、ここまでは予想できるんですが、
意外なのは、何もしなかったパン。
これは3つの中で一番黒くて汚いカビが生えてしまってました。
要するに、無視が一番良くないということ。
その実験はすごいインパクトがあり、印象に残っています。
自分が発した言葉って、
もちろん相手に聞こえるんですが、
実は一番聞いてるのは自分なんですよね。
良い言葉を使わねばいけませんね^^
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