うちの娘も幼稚園に通い、ちょうど2ヶ月が経ちました。
最初は、
奥さんは幼稚園に入れるのは、反対していました。
理由は、
うちの娘「2月20日」生まれで、かなり「早生まれ」なんです。
他の子たちより、約1歳も違うことになります。
だから幼稚園に入園しても
「泣いてばかり」で
絶対、幼稚園に行かなくなるという理由でした。
私は、娘は「1人っ子」だから
いろんな同世代の子にもまれて
「たくましく」育って欲しいと思い、
ここばかりは、「譲れん」と、奥さんに抵抗し、
今年の4月に幼稚園に入れました。
案の定、
幼稚園初日からバスに乗るとき、奥さんにしがみつき
泣いていたそうです。
また、1ヶ月に1回、担任の保母さんから
連絡表みたいなのが来て、幼稚園の生活態度などを
報告してくれるのですが、
それを見ると、
最初のうちは
「目に大粒の涙を溜め」
教室の隅っこで、
ずっと「黄昏」ていたそうです。
私は、奥さんからそういう話を聞くと
娘に、
「無理して幼稚園行かなくていいよ」と
言ってあげたくなるのですが、
これから、立派に育っていく為には
そういう「試練」も必要と思い
「明日も頑張っていくんだよ」と
言っています。
娘も、
前の日は、「行かない、行かない」と
幼稚園で嫌なことがあった日は
必ず泣き叫ぶのですが、
その次の日は、
私は、いつもより早めに起きて
娘に、
「嫌なことをされたら、
『やめて!』って言うんだよ
それでも、やってきたら、パパがキックしに行く!」と約束して、
それを信じて娘は、「幼稚園」に行くのです。
これまでの2ヶ月で
娘が幼稚園で休んだのは風邪を引いた、「2日」だけで、
あとはどうにかこうにか通っています。
親ばかと思われますが、
娘は、本当に「えらい」と思っています。
娘が、親元を離れて生活するのは
「娘自身」も「試練」ですが、「親」としても「試練」だと
最近思います。
娘が、
「幼稚園で友達できたのか」、
「独りぼっちになっていないか」
「いじめられていないか」
「明日本当に行かなくなったらどうしよう」
本当に、さまざまな「不安」がよぎります。
「娘」も「私」も、初めての「経験」であり、「社会」での戦いです。
逃げるのは簡単です。
でも、逃げてばかりいては、何も得るものはありません。
だから、
「私も娘も」つらいことが
これからたくさんあると思いますが、
絶対に「逃げ」という選択肢は選ばないよう
育てて生きたいと思います。
まあ、この文章を
「大家族」のお母さんがみたら、
「子供なんてほっときゃ育つよ」
「ばかばかしい」と怒鳴られそうです。
それだけ、 「大家族」のお母さんは
すごいと思う今日この頃です。
←管理人のエピソード TOPへ戻る
Copyright (C) 2004-2008 低位株・ボロ株で儲けよう All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。