「3−9の法則(トレンドフォローヴァージョン)」
(以下「3-9の法則(TF)」と書きます)は
「3−9の法則」と「トレンドフォロー」を組み合わせた、
私が思うに、最強かつ、シンプルな投資法です。
「3−9の法則」では、
ゴールデンクロスで「買い」、デッドクロスで「売り」
というように、機械的に売買します。
これをいろいろな銘柄でexcelの演算式を用い、
実際に投資パフォーマンスを 検証したところ、
いまいち「儲け」が少ないのです。
その原因は、「3−9の法則」では
ゴールデンクロス、デッドクロスした
翌日の「寄付き」で、「売り」「買い」をするのですが、
このとき、
翌日寄付きの株価の高低による影響が大きすぎるため、
どうしても思うような成果(投資パフォーマンス)があげられないのです。
しかし、「3−9の法則」での機械的売買でも、
大半の銘柄で儲けることができます。
でも、大儲けはできないのです。
せっかく「虎の子」の資金をリスクにさらすわけですから
銀行預金利子の数十倍は稼ぎたいところです。
そこで、何銘柄もの終値の折れ線グラフをexcelで描き、
そこに3日と9日の移動平均線を描いて、その交わりを検証しました。
そして、あることに気づいたのです。
終値の折れ線グラフの「傾き(トレンド)」が上向きのときは、
「3−9」がデッドクロスしても、すぐにまたゴールデンクロスする。
またその逆で、
終値の折れ線グラフの「傾き(トレンド)」が下向きのときは、
「3−9」がゴールデンクロスしても、すぐデッドクロスして、
株価が下がっていくということを、発見したのです。
それで
もし上昇トレンドの時、「3−9」がデッドクロスしても、
利益確定ぐらいにとどめ、「空売り」はせずに様子見をし、
またその逆で
下降トレンドのとき「3−9」がゴールデンクロスしても、
すぐ「買い」は入れずに様子見して、
下降トレンドが、上昇トレンドに転換した際、
「買い」を入れるようにしてはどうだろうと思いつきました。
実は、このことも「株基金」さんはヒントを下さっていて、
《「3−9の法則」は、上昇トレンド銘柄に用いると効果的です》と
教えてくださっていました。
現在のところ、
「3−9の法則(TF)」の効果は未知なるものですが
私は、きっとこの「3−9の法則(TF)」は、
最高のパフォーマンス(投資収益)をもたらしてくれると信じています。
その効果は、リアルタイムで、
私の「株日記」「売買履歴」でご覧になれますので、
そちらを見てみなさんも活用するかご検討ください。
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